マグナムボトルのスパークリングワイン ヘンケル・トロッケン・ゼクト 1.5L(ドイツ産)
ヘンケル社は、1832年、マインツで創業した、ヨーロッパ最大のスパークリングワインメーカーです。
世界90カ国に輸出され、それぞれの市場で高い評価を得ています。味わいは、やさしい花のような香りと、きめの細やかな泡もつ辛口で、様々な料理にも合いやすいでしょう。
パーティや結婚式の余興などに一役買ってくれるアイテムですね。
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ドイツの宝石 エゴン・ミュラーのシャルツホフベルガー・カビネット 2000(白ワイン)
世界的にその名を知られるエゴン・ミュラー家のワインです。
あえて説明の必要はないかもしれませんが、造られるワインの一連はただ素晴らしいに尽きる と言えます。
エゴン・ミュラー家の所有する畑は約8.5haで、信じ難いことにフィロキセラ(ヨーロッパの畑を絶滅させた害虫)以前、つまり100年以上の樹齢のぶどう樹が一部に植えられています。
エゴン・ミュラーは残念なことに、2001年1月にこの世を去りました。そして”エゴン・ミュラー・ジュニア”が後を継ぎ、伝統を受け継いでいます。
彼はとても流暢な日本語を話し、今も日本語教室に通っているそうです。
このカビネットはまさに芸術品とも言うべき、見事なワインです。
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ドイツ ガントラムアイスワイン
ドイツ ガントラムアイスワイン甘いラインヘッセンのワイン造りをリードする〈ガントラム社〉のアイスワイン。極端に収穫時期を遅らせ、厳寒日の頃に凍りついたブドウを収穫し、搾って最高級の極甘口に。厳寒をイメージさせるペンギンをラベルデザインにしました。
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ロッソ・ディ・セーラ2001 ポッジョピアーノ(イタリア・トスカーナ産・赤ワイン)750ml
ポッジョピアーノは、1993年、もともとは靴製造業をしていたバルトリ家によって創立されました。
創業当時から有名な醸造家”ルカ・ダットーマ”氏が醸造を担当しています。
それまでは補助品種としてしか考えていなかったぶどう「コロリーノ」種を見事に生かし、サンジョヴェーゼとのブレンド「ロッソ・ディ・セーラ」を誕生させました。
このワインは日本には少量しか入荷されず、初リリースの95年にガンベロロッソで3グラス以来、数々の評価誌で極めて高い評価を得ています。
この2001年産もワインスペクテーター 90点アドヴォケイト(パーカーP) 92点を獲得。
味わいは、非常に濃厚な色からも想像できるように、ドライフルーツや、アマローネ(陰干ししたぶどうで造られる濃厚なワイン)のような、凝縮した風味のある、熟成が期待できるワインです。
生産本数:約15000本
ぶどう品種:サンジョヴェーゼ90%、コロリーノ10%
熟成期間:セメントタンクで発酵後、小樽でマロラクティック発酵
その後、12ヶ月間の熟成(新樽100%)
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ウンブリア州からの三ツ星ワイン クロヴェッロ 2001 ポッジョ・ベルタイオ(イタリア産・赤ワイン)
★ヴェロネリ:スーパー・トレ・ステッレ(スーパー3つ星)92点
★ガンベロ・ロッソ:三ツ星(トレビッキエーリ・最高点)
★ワイン・アドヴォケイト(パーカー):92点
★ワインスペクテーター:90点
世界を代表するワイン評価紙で軒並み高評価されました!!
造り手のポッジョ・ベルタイオは1972年に創設されましたが、1998年までは家庭用にワインを造っているだけでした。
2000年、二人の息子であるファブリツィオ・チフォリ氏とウーゴチフォリ氏によってファミリーのワインが市場に出されました。
そのファブリツィオという人物は、あの「50&50」(チンクアンタ・チンクアンタ)という
話題になったワインの醸造家です。
その彼が自分自身のワインを造りたいと実家のワイナリーに戻り、想いを込めて造ったワインがこのワインです。
プラムのような、熟した果物の風味と樽からの程よいヴァニラの香り、しっかりとして滑らかな渋みが楽しめるフルボディなワインです。
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロー50%
熟成:フランス産オーク樽で18ヶ月、瓶内6ヶ月
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ブルネッロの銘醸コル・ドルチャが造るオルマイア2000(イタリア産・赤ワイン)
コル・ドルチャ社は、ブルネッロの生産者の中で最大手の1つで、モンタルチーノ地区の南斜面に540haもの土地と、最新の設備を備えた醸造所を所有しています。
十数年前からフィレンツェ大学と共にてがけているクローンの選別、高密度への植え替え、収穫率を大幅に抑えるなどぶどう本来の品質の改善に加え、醸造設備の最新化などの多大な投資と努力が実り、近年目覚しい品質の向上をとげました。
オルマイアは「ニレの木」という意味で、昔、ブドウの苗木を支える為に用いられていました。
しっかりとした骨格を持つフルボディなワインで、複雑で深みのある味わいは、世界中のワイン愛好家、批評家から毎年高い評価を得ています。
ガンベロ・ロッソ2005年版 トレ・ビッキエーリ(3グラス・最高点)獲得ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン100%
熟成:アリエ産オーク樽で16ヶ月、瓶内で2年間
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限定入荷イタリアワイン ロッカ・スヴェヴァ・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 1996
ロッカ・スヴェヴァ・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 1996ロッカ・スヴェヴァ・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 1996Rocca Sveva Amarone della Valpolicella1996 3〜4ヶ月陰干したぶどうから造られた、濃厚でコクのある味わい。
名前「ロッカ・スヴェヴァ」は「スワビアの砦」という意味ドイツ南西部にあった中世の公国、スワビアから移り住んできたランゴバード人が、ソアーヴェ地区に残した多大な影響を偲んで名づけられたアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラは、3〜4ヶ月陰干したぶどうから造られた、濃厚でコクのある味わいの赤ワイン。
色は濃い赤で、香りは力強く個性的。ベルベットのような柔らかく滑らかな口当たりのフルボディです。1時間前に開栓して、室温で楽しんでいただきたい
生産者
常にオーガニック栽培を行い4年に一度しか肥料を与えない
土壌
堆積層を含む混合土壌
ブドウ品種
コルヴィーナ、ロンディネッラ 、モリナーラ
収穫
手摘み
醸造と熟成
16度で30日間醗酵
大樽で2年間
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アルド・コンテルノのバローロ・ブッシア 2000(イタリア産・赤ワイン)750ml
アルド・コンテルノは1969年、バローロ村のモンフォルテ・ダルバ
でワイナリーを始めました。
彼は、18世紀以来の歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、
跡を継いだのは兄のジョヴァンニで、アルドは独立して自らのワイナリーを立ち上げました。
彼の作り出すバローロは非常に熟成能力が高く、その出来栄えは本家と並ぶ程で、国内外で確固たる地位と人気を得るに至っています。
また販売先も長年にわたって培われた信頼関係の中で、ほぼ決まっており、いくら高値で大量のバローロを買い入れると言ってもそう簡単に割り込めるものではないそうです。
ひと昔、ハリウッドスターのニコラス・ケイジから「少しでもいいからワインを売ってくれないか?」と依頼を受けた事があるそうです。残念ながら、物がなかったそうですが・・
ぶどう品種:ネッビオーロ100%
熟成:伝統的なスロベニア産オークの大樽で26〜28ヶ月熟成
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トレンティーノ最高峰の赤 サン・レオナルド 2000 (イタリア産・赤ワイン)750ml
サッシカイア、ソライア、マッセートといった、ワインとともに、世界中の重要な食卓を飾っているワイン。
サン・レオナルドは、1983年に最初に市場に出されました。
アディジェ河に近く、畑に囲まれた美しい大邸宅の中にワイナリーがあり、17haの畑を所有しています。
醸造家でもあり、偉大なる貴族でもあるカルロ・グェリエーリ・ゴンザーガ侯爵が、強い意志を持ってワイン生産に関する指揮をとっています。
もっともボルドーらしいイタリアワインで、少し控えめなところもあると言われ、決してスーパートスカーナのように力強い構成感を持つものではありません。
あくまで北のワイン。エレガンスさを表現しています。
ガンベロ・ロッソ トレ・ビッキエーリ(3グラス・最高点)
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン60%、カベルネ・フラン30%、メルロー10%
熟成:大樽で6ヶ月、フランス産小樽で24ヶ月、瓶で最低8ヶ月
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スーパー・ボルゲリ レ マッキオーレのパレオ・ロッソ 2001(イタリア産・赤ワイン)
スーパー・ボルゲリ レ マッキオーレのパレオ・ロッソ 2001(イタリア産・赤ワイン)スーパー・タスカン、スーパー・ボルゲリとして彗星のごとく登場
した「レ・マッキオーレ」。
1983年に設立、偉大な醸造家・アグロノモとなった故エウジェニオ・カンポルミはこの時弱冠21歳。
ボルゲリの地に可能性を見い出し、ブドウ畑に徹底的に執着した若者は1989年のパレオ・ロッソの発表により一躍トップワイナリーの名声を手に入れました。
妻 チンツィアの決断そして3年前の2002年エウジェニオが逝った。あまりにも突然で早すぎる彼の死。
悲しみさめやらぬ中、マッキオーレの買収に多くの資本家達が乗り出したという。
莫大な金額でのオファー。しかし、チンツィアはこの土地を手放そうとはしなかった。
エウジェニオと共に築いてきたもの、彼の意思と情熱は同じく彼女の意思と情熱でもあったのだ。
何と言っても注目したいのは、「パレオ・ロッソ」2001年ついにカベルネ・フラン100%として登場。
レ・マッキオーレに最初に植えられたブドウ品種カベルネ・フランは、エウジェニオがボルゲリでその可能性を信じ研究をおこなってきたブドウ。
ボルゲリの方言で「畑に生える雑草」の意味を持つパレオ。
そう、畑で育った健康で完熟したブドウがワインに現れている。
元々パレオはサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィヴィヨンの
ブレンドでした。
しかしボルゲリの肥沃な大地で立派に育つカベルネ・ソーヴィニヨンも、暑い年の夏には酸が欠けるという欠点があります。
だがカベルネ・フランはその暑さの中でも酸をしっかり保つことが
できることが、長年の経験でわかりました。
また、通常完熟が難しいとされるがこのボルゲリでは違います。
エウジェニオはついにカベルネ・フランの可能性を結論付け、こうしてパレオにカベルネ・フランがブレンドされその比率も年々上げられ、99年よりサンジョヴェーゼが完全に抜かれました。
そしてついに2001年、待望の単一品種でのワインを完成。
皮肉にもこれがエウジェニオにとって最後のワインとなったが、ワインづくりに全てをかけ人生を全うした男のつくり上げた最高傑作。
マッキオーレ独特のユーカリプスの繊細な香りに、フラン特有の香りが甘い完熟果実と融合し、ハーモニーを生み出す。繊細で滑らかな喉ごし。重厚感。
ブドウ品種: カベルネ・フラン 100%
熟成: 30%をフランス産ハーフパイプ(115L 新樽)と70%を1年使用のフレンチバリックにて1820ヶ月、その後20ヶ月瓶熟成。
年間生産量 : 21,000 本
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