ラ・ミシオン カベルネソーヴィニヨンリゼルヴァ
ラ・ミシオン カベルネソーヴィニヨンリゼルヴァ♪シャブリの名手がチリで造るとびっきりの赤ワインシャブリの名手がチリで造るとびっきりの赤ワイン!上品なバニラフレーバーは多分「上等なフレンチオークの樽を使って熟成させてるんだろうなぁ〜」って思わせます!さらに輝きがある黒紫の色合いは、強くて濃そうなタンニンを期待させますが、とっても丸みがあるエレガントなタイプなんですよ、ただ余韻は随分長いです!あと、風味には日本人には馴染みが少ないですが、リコリスの香りや、ほのかなスパイスと枯葉の良質な風味があってウィルアム・フェーブルの気合を感じました!!
ビィーニヤ ウイリアム フエーヴル チリは、生産量の限られた「ブティックワイナリー」で、1992年に、シャブリの名門ウイリアムフェーヴルを筆頭としたシャンパーニュとブルゴーニュのいくつかのフランスの生産者と、マイポヴァレーの最も歴史あるワイン生産者のひとっであるピノ家の提携により創設されました。
栽培する葡萄品種は6種類で、白がシヤルドネ(15%)、ソーヴィニ
オンブラン(5%)、赤がカベルネソービニオン(35%)、メルロ(25%)、ピノノワール(10%)、カルメネール(10%)、それらから9種類のワインを生産しています。ワイナリーと畑の大部釧ま、マイポヴァレーの、アンデス山脈の麓ピルケにあり、標高は600mです。フエーヴルとフランスのエノロジスト達のノウハウが、毎年最良のワインを造ることに大きく貢献しています。葡萄栽培は、熟績した専門家が年間を通して行い、最新のワイン栽培のノウハウも取り入れています。また、収穫量を抑えるために、厳格な潅漑を行っています。
最良の葡萄を選別するため収穫は手稿みで行い、醸造法はそれぞれのワインの個性を引き出すように選択しています。8500h厚保管出来るステンレスタンクや、数千個のフレンチオークの樽を備えることの出来るエアーコンディショナーの付いた樽貯蔵庫があります。さらに、品質の向上のために、ニューマテイツクプレスや醸造行程全てを調節出来る冷却設備など、最新施設への投資もおこなっています。また、瓶詰めには、重力を利用し、注意深く行っています。もちろん、瓶、コルク、カプセルの品質にもこだわっています。国内外のコンクールで数多くの賞に輝いています。
葡萄は、サンルイスデビルケの自社畑で栽培されていて、そこは軽く水をよく通す土壌で、最良の葡萄を栽培するのに最適な環境です。収穫を抑え、適切な栽培技術を用い素晴らしいワインを造るために欠かせない最良の葡萄を手に入れます。選別した葡萄を丁寧に除梗し、傷付けないようにして、大きいステンレスタンクに2日間入れ醸しを行い、果皮から色と風味を引き出すのを助けます。発酵過程の間に、1日に2回ボンビングオーバー(液循を行い、果汁が常に果皮と接触するようにします。その結果、カベルネソービニオンからより濃い色が得られます。全ての発酵過程の間に1〜2回、タンクすべてをボンビングオーバーし、すぐに戻します。カベルネソービニオンの後発酵は、7〜14日間続きさらにマロラクティツク発酵が続きます。その後、8月間フレンチオークの樽で、さらに発売前に5ケ月間瓶で熟成!
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