フランス、辛口白ワインの雄、コルトン・シャルルマーニュ
フランス、辛口白ワインの雄、コルトン・シャルルマーニュアロッス・コルトンとペナン・ベルジュレス村にまたがる「コルトンの丘」の南西斜面に広がるグラン・クリュ、コルトン・シャルルマーニュ畑(約72ha)は、シャルルマーニュ大帝の寄進によるものであることかが、畑名の由来となっています。775年ソウリュ教会に寄進された畑は、フランス革命で帰属されグランシー伯爵の所有となっていましたが、今日では多くのドメーヌやネゴシアンの分割所有となっており、中でもルイ・ラトール家はコルトン・シャルルマーニュの畑の主要部分を所有しています。
フランスの2大辛口白ワインといえば、モンラッシェのものとこのコルトン・シャルルマーニュです。どちらもブルゴーニュはコート・ド・ボーヌ地区にあり、シャルドネから寿命の長いワインとしても誇れるものです。
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