ロマネコンティー? じゃないですけどいいワイン!ポールコティー
ロマネコンティー? じゃないですけどいいワイン造っています!ポールコティーロマネコンティーの前にポールコンティー!ワイン造りに取り組んできた歴史の浅い国々を『新世界ワイン』と呼んだりします(おもにカリフォルニア・オーストラリア・ニュージーランド・チリなど) ちょっと前まで、何でブルゴーニュで造ったワインは美味しいのか分からなかったので、土地の人々は「神に選ばれし土地!」などと言っていましたが、技術が発達してくると少しずつ色々な事が分かってきて、今では衛星写真を使って畑を探す人まで現れています。今回ご紹介するのは、南半球で日本人にも大変人気のある国、オーストラリアのワイン ポール・コティ ピノ・ノアールです!もちろんロマネコンティーとは、兄弟でも親戚でもないんでも無いですが、飲んでみると「うぅ〜ん・・深い味わい!」 少しワインを知っている人にイタズラで「コンティー飲む?」って、真剣に言ってみたんですが、「あり得ない!」って言われて信じてもれえませんでした・・・昔ながらの、ふたの開いた桶で醗酵させたその風味は、“ほんのり甘くて”まるでチョコレートの様な印象のある香りと、ジャムのような厚みのある果実味少し癖のある鴨肉をフライパンで炒めたものと一緒に飲みましたが、癖をほどほどに和らげてよく合いました。
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