エゴン・ミュラーのシャルツホフ 2004(ドイツ・モーゼル産白ワイン)
世界的にその名を知られるエゴン・ミュラー家のワインです。
あえて説明の必要はないかもしれませんが、造られるワインの一連はただ素晴らしいに尽きる と言えます。
エゴン・ミュラー家の所有する畑は約8.5haで、信じ難いことにフィロキセラ(ヨーロッパの畑を絶滅させた害虫)以前、つまり100年以上の樹齢のぶどう樹が一部に植えられています。
エゴン・ミュラーは残念なことに、2001年1月にこの世を去りました。そして”エゴン・ミュラー・ジュニア”が後を継ぎ、伝統を受け継いでいます。
彼はとても流暢な日本語を話し、今も日本語教室に通っているそうです。
このシャルツホフはエゴン・ミュラー家が造る、最もベーシックな
ワインです。
ザールブルグ、カンツエム、ヴァーヴェルン、ヴィルティンガーブラウンフルスとヴィルティンガー クップの自家畑からの葡萄から造られています。
ヴィンテージによっては、ヴィルティンガー、ブラウネ・クップあるいはシャルツホフベルグの葡萄を使うこともあります。
ストレート土壌のミネラルやザールの酸と甘さのバランスがとれた、典型的なワインです。
クーベアーといえども、存分にエゴン ミュラー家の個性を発揮しています。
ぶどう品種:リースリング
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