サッシカイア 2002 テヌータ・サングィード(イタリア産・赤ワイン)750ml
テヌータ・サングイドがあるのはティレニア海に面したトスカーナ州マレンマ地方のボルゲリ地区です。現在の当主ニコロ・インチザ・デ・ロレッタ侯爵の父で大のボルドーワイン・ファンだったマリオが1944年ボルゲリの小石の多い畑にカベルネ・ソーヴィニヨンを植えた事が始まりです。
1968年、ニコロ氏の従兄弟にあたるピエロ・アンティノリ氏がサッシカイアの販売を勤めたことで世界に紹介されていくようになり、当時他のイタリアワインとは全く異なるサッシカイアに国際的な関心が集まりました。
競走馬の飼育ビジネスで成功をおさめたテヌータ・サングイドでは今も競走馬を飼い、餌の雑穀類を育て、オリーブ樹と葡萄を栽培し、エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルとサッシカイア、そのグラッパを生産しています。
イタリアの赤ワインの最高峰との呼び声も高くカベルネ・ソーヴィニヨン85%、カベルネ・フラン15%でつくられる独特の個性は、他に並ぶものがありません。スーパー・・ヴィノ・ダ・ターヴォラの草分け的存在ですが、94年ヴィンテージよりDOCボルゲリ・サッシカイアという単独DOCを得ています。
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン85%、カベルネ・フラン15%
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