テヌータ ディ ヴァルジャーノ2001 イタリア ビオディナミのパイオニア的赤ワイン
ルッカのピッツォルネ山脈の麓に広がる素晴らしい地に、1993年に設立されたワイナリー。
イタリアのビオディナミ界においては、まさにパイオニア的存在。
当初から周囲の環境に影響されることなく有機栽培を行ってきましたが、ビオディナミのセミナーに参加したことがきっかけで、この未知なる農法を試験的に彼の畑でも実践。するとブドウ畑の葉の緑がより濃くなり、樹勢が非常に良くなったことから、2000年より完全にビオディナミ農法に切り替えることを決意しました。
蔵のポリシーを感じさせる最上級ワインがこの“ヴァルジャーノ”。
優美で、洗練された香りがワインを引き立て、一方で力強い血のような濃厚さを持っています。
優雅な酸は熟した果実の甘味に溶け込み、深く複雑でボリュームのある味わいを作り出しています。
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ70%、メルロー20%、シラー10%
熟成:フレンチバリックで18ヶ月熟成、瓶熟成12ヶ月(新樽比率25%)
年間生産量:5000本
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